
礼拝へのお誘い 神様を求める方、礼拝する心を持って来られる方は、どなたでも参加出来ます!
*問:礼拝とは? 答:日頃神様がなして下さっている一つ一つの事への感謝と賛美を、わざわざ神様のもとに帰ってきて、神様にささげることです。日曜日の礼拝は、共に集まり心をあわせて日頃の感謝と賛美を神様にささげる礼拝です。
- 礼拝前さんび練習:10:20
新聖歌87番「入れまつる家あらず」 - 日曜主日礼拝:10:30~ *ライブ配信はここをクリック!
聖書:テモテへの第一の手紙1章15節
メッセージ:「クリスマスプレゼントは今」 - こども日曜学校幼児クラス:礼拝メッセージ中分級
礼拝式次第
- 招詞:ヨハネによる福音書1章14節
そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。 - 賛美:新聖歌81番「諸人声上げ」
- 主の祈り
- 信仰告白:使徒信条
- 交読文:口語訳60 ヨハネの黙示録21章
- 祈祷
- 賛美:新聖歌85番「羊は眠れり」
- 聖書:テモテへの第一の手紙1章15節
- 説教:「クリスマスプレゼントは今」
- 賛美:新聖歌89番「神は独り子を」
- 献金:新聖歌55番「今ささぐる」
- 献金感謝祈祷
- 頌栄:新聖歌63番「父 御子 御霊の」
- 祝祷
聖書箇所
テモテへの第一の手紙1章15節(口語訳:新約327頁)
16神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 17神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
説教(メッセージ)要旨
「クリスマスプレゼントは今」
メッセージ取次者:髙橋勇哉牧師
聖書箇所:テモテへの第一の手紙1章15節
2025年もクリスマスが過ぎ、もう数日で終わろうとしています。そして、2025年の終わりと共に、新しい一年、2026年が始まろうとしています。年末年始の忙しい中、一年最後の共にささげる日曜日の礼拝のこの時、テモテへの第一の手紙1章15節を通して語って下さっている神に、今朝も共に耳を傾けて聴きます。
先週の日曜日はクリスマス礼拝、そして、12月24日(水)はクリスマスイブ礼拝でした。今年もクリスマスを通して、救い主(キリスト)イエスが今から約2000年前に私たちの住むこの地上に来て下さったこと、そして、それはユダヤ人が700年以上前から神が約束していたこと、ユダヤ人が待ち望んでいた約束が成就したことであることを聴きました。そして、このクリスマスの出来事は神からの唯一無二で私たちになくてはならない史上最高の贈り物であることを、ヨハネによる福音書3章16~17節を通して聴き、再確認しました。
今年もクリスマスの時、聖書を通して私たちはすでに言葉では言い表すことが出来ないほどの素晴らしいクリスマスプレゼントが与えられていることを確認しました。それでは、そのプレゼントは今どうなっているのでしょうか?自分はまだこのクリスマスプレゼントを受け取っていないと思う人、このプレゼントのことを知っていてもそれは自分へのものとは知らない人、受け取ったけど何もせずそのままにしている人、受取りラッピングをとり開けたけどあまり気にいらなかった人、最初は良かったけどすぐに飽きてしまった人、とても喜び毎日使い続けている人、様々だと思います。
クリスマスは、イエスがこの地上に来られたはるか以前、約700年以上前から父なる神によって約束されていたことであり、その目的ははっきりとしていました。今朝の御言葉である「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世にきて下さった」(テモテへの第一の手紙1章15節)がその目的です。救い主イエスというすべての人に与えられたクリスマスプレゼントは、これなのです。今、この神からのクリスマスプレゼントはどうなっていますか?
教会ではこれからイースター(イエス・キリストの十字架と死からの復活)に向けて、暦が進んでいきます。それに合わせ、このクリスマスプレゼントを受け取り日々の生活の中で、本当に自分のものとし、毎日この素晴らしい贈り物と共に過ごすことが出来るように、神の約束であり生きた言葉である聖書を通して共に神に耳を傾け聴いていきます。


