
礼拝へのお誘い 神様を求める方、礼拝する心を持って来られる方は、どなたでも参加出来ます!
*問:礼拝とは? 答:日頃神様がなして下さっている一つ一つの事への感謝と賛美を、わざわざ神様のもとに帰ってきて、神様にささげることです。日曜日の礼拝は、共に集まり心をあわせて日頃の感謝と賛美を神様にささげる礼拝です。
- 礼拝前さんび練習:10:20
新聖歌97番「妙に麗しや」 - 日曜主日礼拝:10:30~ *ライブ配信はここをクリック!
聖書:コリント人への第二の手紙4章15~18節
メッセージ:「目を注ぐべきもの」 - こども日曜学校幼児クラス:礼拝メッセージ中分級
礼拝式次第
- 招詞:イザヤ書40章28~31節
28あなたは知らなかったか、あなたは聞かなかったか。主はとこしえの神、地の果の創造者であって、弱ることなく、また疲れることなく、その知恵ははかりがたい。29弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。30年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。31しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。 - 賛美:新聖歌1番「いざ皆きたりて」
- 主の祈り
- 信仰告白:使徒信条
- 交読文:口語訳43 詩篇第136篇
- 祈祷
- 賛美:新聖歌 46番1, 2節 わが主よ 今ここにて 〔65頁〕
- 聖餐式
- 賛美:新聖歌 46番3, 4節 わが主よ 今ここにて 〔65頁〕
- 聖書:コリント人への第二の手紙4章15~18節
- 賛美:新聖歌174番「ほむべきかな 主の御恵み」
- 説教:「目を注ぐべきもの」
- 賛美:新聖歌172番「望みも消え行くまでに」
- 献金:新聖歌55番「今ささぐる」
- 献金感謝祈祷
- 頌栄:新聖歌60番「天地こぞりて」
- 祝祷
聖書箇所
コリント人への第二の手紙4章15~18節(口語訳:新約282頁)
15すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。 16だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。 17なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。 18わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。
説教(メッセージ)要旨
聖書箇所:コリント人への第二の手紙4章15~18節
メッセージ題:「目を注ぐべきもの」
メッセージ取次者:髙橋勇哉牧師
新年あけましておめでとうございます。今日は、2026年最初の日曜日の礼拝です。2026年最初のメッセージはコリント人への第二の4章15~18節を通してです。今年も聖書の御言葉を通して語って下さる神に共に耳を傾けて聴きます。
コリント人への第二の手紙4章16節は新年の礼拝、メッセージでよく開く聖書箇所です。新年と「内なる人は日ごとに新しくされていく」がちょうどよく重なるからです。今朝、コリント人への第二の手紙4章15~18節で特に注目したいのが18節、「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。」です。
日本では、お正月にお年玉という子どもにとっては素晴らしい習慣があります。また、一般的なクリスマスプレゼントは全世界の人々にとって嬉しい習慣です。しかし、これらは見えるものであり、お金は使えばなくなり、目に見えるプレゼントは変化し、古くなります。
年の初め、私たちは色々なことをおもい、考え、計画します。この時、神は今朝の聖書箇所を通して、目に見えないものに目を注いで欲しいと語りかけて下さっています。神がここで言う目に見えないものとは何なのでしょうか?それは、神ご自身であり、クリスマス、イースターを通してすでに与えられている福音です。
コリント人への第二の手紙4章15~18節を通して、神は私たちにぜひ見えないものに注目してほしい、なぜならそれは永遠に続くからだと言っています。せっかく与えられたこの新しい年、聖書を通して神が教えて下さっている永遠に続く目に見えないものにいつも集中し、目を注ごうではありませんか。その時、私たちがこの地上で、日々の生活で必要なものは神がすべて満たして下さり、私たちはどのような状況にあっても変わることのない喜びの中で、神と共に毎日を過ごすことが出来るのです。
31だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。32これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。33まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。34だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(マタイによる福音書6章31~34節)

