ちょっとずつ聖書ラジオ#29 詩篇16篇1~11節

忘れてはならないことを、わたしは今日の詩篇16篇を通して語られました。神はわたしの受けるべき分であり、その神を自分の前に置き、そしてすべての中心に置く時、どんなことがあっても大丈夫であり、どんな状況にあっても最後には楽しみ、喜びの中で生きることが出来る。これを忘れてはならないだけでなく、これを一人でも多くの人に伝えなさいと、語られました。皆さんには、この所を通して、どのように神は語りかけて下さっていますか?

詩篇16篇1~11節(口語訳)旧約758~759頁
ダビデのミクタムの歌
1神よ、わたしをお守りください。わたしはあなたに寄り頼みます。 2わたしは主に言う、「あなたはわたしの主、あなたのほかにわたしの幸はない」と。 3地にある聖徒は、すべてわたしの喜ぶすぐれた人々である。 4おおよそ、ほかの神を選ぶ者は悲しみを増す。わたしは彼らのささげる血の灌祭を注がず、その名を口にとなえることをしない。 5主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。あなたはわたしの分け前を守られる。 6測りなわは、わたしのために好ましい所に落ちた。まことにわたしは良い嗣業を得た。 7わたしにさとしをさずけられる主をほめまつる。夜はまた、わたしの心がわたしを教える。 8わたしは常に主をわたしの前に置く。主がわたしの右にいますゆえ、わたしは動かされることはない。 9このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。わたしの身もまた安らかである。 10あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、あなたの聖者に墓を見させられないからである。 11あなたはいのちの道をわたしに示される。あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

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