顕現後第一日曜週主日礼拝 2026.01.11

礼拝へのお誘い 神様を求める方、礼拝する心を持って来られる方は、どなたでも参加出来ます!
*問:礼拝とは? 答:日頃神様がなして下さっている一つ一つの事への感謝と賛美を、わざわざ神様のもとに帰ってきて、神様にささげることです。日曜日の礼拝は、共に集まり心をあわせて日頃の感謝と賛美を神様にささげる礼拝です。

  • 礼拝前さんび練習:10:20
    新聖歌97番「妙に麗しや」
  • 日曜主日礼拝:10:30~ *ライブ配信はここをクリック!
    聖書:ローマ人への手紙10章14~15節
    メッセージ:「御言葉によって、行動によって」
  • こども日曜学校幼児クラス:礼拝メッセージ中分級
礼拝式次第
  1. 招詞:イザヤ書60章1~2節
    1起きよ、光を放て。あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから。2見よ、暗きは地をおおい、やみはもろもろの民をおおう。しかし、あなたの上には主が朝日のごとくのぼられ、主の栄光があなたの上にあらわれる。
  2. 賛美:新聖歌2番「たたえよ救い主イエスを」
  3. 主の祈り
  4. 信仰告白:使徒信条
  5. 交読文:口語訳1 詩篇第1篇
  6. 祈祷
  7. 聖書:ローマ人への手紙10章14~15節
  8. 賛美:新聖歌96番「われらは来りぬ」
  9. 説教:「御言葉によって、行動によって」
  10. 賛美:新聖歌102番「主は命を」
  11. 献金:新聖歌55番「今ささぐる」
  12. 献金感謝祈祷
  13. 頌栄:新聖歌60番「天地こぞりて」
  14. 祝祷
聖書箇所

ローマ人への手紙10章14~15節(口語訳:新約246頁)
14しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。 15つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。

説教(メッセージ)要旨

聖書箇所:ローマ人への手紙10章14~15節
メッセージ題:「御言葉によって、行動によって」
メッセージ取次者:髙橋勇哉牧師

クリスマスやイースターと比べるとあまり馴染みのない教会暦の一つに、顕現日(けんげんび)、または公現祭(こうげんさい エピファニー Epiphany)と呼ばれる日があります。キリスト教の祝日の一つです。語源はギリシャ語の出現を意味する「epiphaneia」で、イエス・キリストが神の子として世に現れたこと「顕現(けんげん)」を記念する日です。クリスマスから12日目にあたる1月6日(またはその後の最初の日曜日)に祝われ、東方の三博士(賢者)が幼子イエスを礼拝しに来た出来事や、イエスの洗礼、カナでの最初の奇跡などが記念されます。フランスでは「ガレット・デ・ロワ」というお菓子を食べて祝う習慣があります。

今朝の御言葉であるローマ人への手紙10章14~15節は、御子救い主イエスが私たちの罪を十字架の上で自らの血潮で贖い、赦し、それを信じる者に永遠の命を与えると言う目的のためにこの地上に私たち人間と同じようにして来てくださったクリスマスの出来事、福音を語り伝える事について教えています。

私たちが日々を過ごすこの社会は、クリスマスが終わるとあっと言う間にその関心事が次の事に向かいます。日本では大晦日正月、そして年が明け仕事や学校が始まると、成人式であったり、学年末試験や受験であったりと、年度末、そして新年度に向けての様々な事が引っ切り無しに迫ってきます。

そのような中、私たちはたとえ忙しくとも決して忘れてはならない事があると神は教えています。それはキリストの福音であり、それをすでに受け自らのものにした者はこの素晴らしい良き知らせ(福音)を御言葉と行動によって宣べ伝えることであると、語っているのす。神によって今日と言う日、今と言う時が与えられているのであれば、何をしていても、何をしようとしていても、私たちにすでに与えられているこの素晴らしい喜びの知らせである福音を伝える事を忘れないでと、語りかけているのです。そのためにも、日々の体験・経験を神との関係においておもい、すぐ近くにいる方々と御言葉と行動によって分かち合うことが大切です。

私自身もこの新しい一年、より神の御言葉と共に歩む喜びを一人でも多くの方々と分かち合って行きたいと強く願っています。そして、キリストにある本当の自由の素晴らしさを知り、神のもとに帰って行くことを祈っています。

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