私達のおもいがどこに向いているかで、その日一日、そしてその時その時の過ごし方が変わりますよね。毎日いろいろありますが、いつもおもいの中心が神さまにむいていると、それぞれがどのような状況にあっても必ず神さまに導いて下さいます。守られ、祝され、希望と喜びで満たされる毎日を過ごすことが出来るのです!

マタイによる福音書6章19~24節(口語訳)新約頁
19あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。 20むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。 21あなたの宝のある所には、心もあるからである。 22目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。 23しかし、あなたの目が悪ければ、全身も暗いだろう。だから、もしあなたの内なる光が暗ければ、その暗さは、どんなであろう。 24だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
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