顕現後第三日曜週主日礼拝 2026.01.25

礼拝へのお誘い 神様を求める方、礼拝する心を持って来られる方は、どなたでも参加出来ます!
*問:礼拝とは? 答:日頃神様がなして下さっている一つ一つの事への感謝と賛美を、わざわざ神様のもとに帰ってきて、神様にささげることです。日曜日の礼拝は、共に集まり心をあわせて日頃の感謝と賛美を神様にささげる礼拝です。

  • 礼拝前さんび練習:10:20
    幼児さんびか1番「あかるいあさも」
  • 日曜主日礼拝:10:30~ *ライブ配信はここをクリック!
    聖書:マルコによる福音書1章1節
    メッセージ:「福音に聴くために:その②」
  • こども日曜学校幼児クラス:礼拝中会堂にて紙芝居メッセージ
礼拝式次第
  1. 招詞:詩篇136篇24節
    われらのあだからわれらを助け出された者に感謝せよ、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない
  2. 賛美:新聖歌4番「子羊をば」
  3. 主の祈り
  4. 信仰告白:使徒信条
  5. 交読文:口語訳3 詩篇第16篇
  6. 祈祷
  7. 賛美:新聖歌97番「妙に麗しや」
  8. 日曜学校:紙芝居メッセージ:荒野の旅
  9. 賛美:新聖歌505番「主われを愛す」日本語・英語
  10. 聖書:マルコによる福音書1章1節
  11. 説教:「福音に聴くために:その②」
  12. 賛美:新聖歌181番「重荷を負いて」
  13. 献金:新聖歌55番「今ささぐる」
  14. 献金感謝祈祷
  15. 頌栄:リビングプレイズ91番「待ち望め主を」
  16. 祝祷
聖書箇所

マルコによる福音書1章1節(口語訳:新約51頁)
1神の子イエス・キリストの福音のはじめ。

説教(メッセージ)要旨

聖書箇所:マルコによる福音書1章1節
メッセージ題:「福音に聴くために:その②」
メッセージ取次者:髙橋勇哉牧師

今朝も聖書を通して、その聖書の中心的メッセージであり、救い主(キリスト)イエスがこの地上に今から約2000年前に来られた出来事の目的である福音(ふくいん)に聴くための大切なことを、神は語られています。「あなたがたは耳を傾けて、わが声を聞くがよい。心してわが言葉を聞くがよい。」(イザヤ書28章23節)とあるように、今朝も共に神のみ言葉に傾聴します。

福音(ふくいん)とは、「良い知らせ」という意味です。それはイエスがキリスト(救い主)として私達のいるこの地上に来られた目的、救いです。そして救いとは、私達の罪の完全なる贖いと赦し、そしてそれを信じる者に与えられる永遠の命です。

この福音に聴くためには、聖書を読むことは当たり前のように思いますが、それでは分厚い聖書のどこを読めば、この福音を知ることが出来るのでしょうか。口語訳聖書では、「福音」という言葉は旧約聖書の中に1節(イザヤ書61章1節)しかありません。しかし、新約聖書には合計112節あります。そして名前からもわかるように、新約聖書始めにあるマタイによる福音書、マルコによる福音書、ルカによる福音書、ヨハネによる福音書の4つの福音書です。

マルコによる福音書は「神の子イエス・キリストの福音のはじめ」(1章1節)と始まっています。また、ヨハネによる福音書には「福音」という言葉は出てきませんが、福音が何かをはっきりと鮮明にあらわしているあの世界一有名な聖書の箇所があります。「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」(3章16節)。

今から約2000年前に救い主(キリスト)イエスがこの地上に来られ、約束されていた福音が与えられました。そして私たちには聖書が与えられています。神の言葉であり約束であるこの聖書を通して、素晴らしい福音にいつも聴こうではありませんか。その時、十字架を通して、私たちはどのような状況であっても自由になり、何事によっても変わらない喜びの中で毎日を過ごすことが出来るのです。

「耳を傾け、わたしにきて聞け。そうすれば、あなたがたは生きることができる。わたしは、あなたがたと、とこしえの契約を立てて、ダビデに約束した変らない確かな恵みを与える。」
(イザヤ書55章3節)

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