ちょっとずつ聖書ラジオ#28 ヤコブの手紙1章1~27節

書簡(手紙)に分類される、このコリント人への第二の手紙の冒頭のところを通して神にきくことはあまり得意ではありませんでした。超特急のように急いで読んでしまうようなところでした。でも、今は、一つ一つの言葉を通して、神は色々と語りかけて下さっていることに気が付かされ、読むたびごとに確信を増し加え、そして新しいことを示して下さったり等と、本当に感謝です!皆さんには、この所を通して、どのように神は語りかけて下さっていますか?

コリント人への第二の手紙1章1~7節(口語訳)新約278頁
https://www.bible.com/ja/bible/4016/2co.1.1-7
1神の御旨によりキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟テモテとから、コリントにある神の教会、ならびにアカヤ全土にいるすべての聖徒たちへ。 2わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。 3ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。 4神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。 5それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである。 6わたしたちが患難に会うなら、それはあなたがたの慰めと救とのためであり、慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。 7だから、あなたがたに対していだいているわたしたちの望みは、動くことがない。あなたがたが、わたしたちと共に苦難にあずかっているように、慰めにも共にあずかっていることを知っているからである。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

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