【知恵のはじめ】答えは「主を恐れることは知恵のはじめである」(詩篇111篇10節)。そしてその結果は「これを行う者はみな良き悟りを得る」(詩篇111篇10節)。
学生の頃から、夏休みの宿題、試験勉強などは大の苦手でした。いまも似たようなこと状況はとても苦手です。そんな時に、必ず思い出す聖書のことばがこの詩篇111篇10節の「主を恐れることは知恵のはじめである」です。わたしにとって、とにかく励まされまくる、そんな聖書のことばです。
もちろん、勉強しなければわからないことはそのままです。でも、勉強に取り組むための知恵が、このことばによって与えられます。そしてそれに従ってする時、この聖書のことば通りだと、毎回思い知らされます。
神は皆さんにこの所を通して、どのように神は語りかけて下さっていますか?どのように励まして下さっていますか?
詩篇111篇1~10節(口語訳聖書:旧約849頁)
1主をほめたたえよ。わたしは正しい者のつどい、および公会で、心をつくして主に感謝する。 2主のみわざは偉大である。すべてそのみわざを喜ぶ者によって尋ね窮められる。 3そのみわざは栄光と威厳とに満ち、その義はとこしえに、うせることがない。 4主はそのくすしきみわざを記念させられた。主は恵みふかく、あわれみに満ちていられる。 5主はおのれを恐れる者に食物を与え、その契約をとこしえに心にとめられる。 6主はもろもろの国民の所領をその民に与えて、みわざの力をこれにあらわされた。 7そのみ手のわざは真実かつ公正であり、すべてのさとしは確かである。 8これらは世々かぎりなく堅く立ち、真実と正直とをもってなされた。 9主はその民にあがないを施し、その契約をとこしえに立てられた。そのみ名は聖にして、おそれおおい。 10主を恐れることは知恵のはじめである。これを行う者はみな良き悟りを得る。主の誉は、とこしえに、うせることはない。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
ヤコブの手紙1章5節(口語訳聖書:新約360頁)
5あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。
ヨハネによる福音書14章26節(口語訳聖書:新約166頁)
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
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