【神の偉大さ】聖書の神はどれほどすごいのかを、これでもかと教えてくれているのが、この詩篇139篇!
神がどれほど深く私を知ってくださっているのかを、神の偉大さを通して、これでもか!と見せつけられる聖書の言葉です。神は偉大だと一口に言っても、どれほど偉大かわからない。でもこの詩篇139篇を通して、その偉大さが次から次にあらわされている。自分が信じる神が、このように偉大な神であることを知ることが出来る、そんな聖書の言葉でもあります。
とにかくこんなにすごい神、偉大な神が私を知っていて下さる。そして、この神が私に命を与え、いつも共にいて下さり、どんな時もどんなことも、私が祈る時、その祈りをきき届けてくださる。一歩一歩ともに歩んでくださる。この神を信じ踏み出す時、大丈夫と励まして下さる。ただただ感謝です!
神はこの所を通して、皆さんにどのように語りかけて下さっていますか?どのように励まして下さっていますか?
詩篇139篇1~24節(口語訳聖書:旧約871~872頁)
聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌
1主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。 2あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。 3あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。 4わたしの舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれを知られます。 5あなたは後から、前からわたしを囲み、わたしの上にみ手をおかれます。 6このような知識はあまりに不思議で、わたしには思いも及びません。これは高くて達することはできません。 7わたしはどこへ行って、あなたのみたまを離れましょうか。わたしはどこへ行って、あなたのみ前をのがれましょうか。 8わたしが天にのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府に床を設けても、あなたはそこにおられます。 9わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んでも、 10あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをささえられます。 11「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、 12あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには、やみも光も異なることはありません。 13あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。 14わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。 15わたしが隠れた所で造られ、地の深い所でつづり合わされたとき、わたしの骨はあなたに隠れることがなかった。 16あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日の/まだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた。 17神よ、あなたのもろもろのみ思いは、なんとわたしに尊いことでしょう。その全体はなんと広大なことでしょう。 18わたしがこれを数えようとすれば、その数は砂よりも多い。わたしが目ざめるとき、わたしはなおあなたと共にいます。 19神よ、どうか悪しき者を殺してください。血を流す者をわたしから離れ去らせてください。 20彼らは敵意をもってあなたをあなどり、あなたに逆らって高ぶり、悪を行う人々です。 21主よ、わたしはあなたを憎む者を憎み、あなたに逆らって起り立つ者を/いとうではありませんか。 22わたしは全く彼らを憎み、彼らをわたしの敵と思います。 23神よ、どうか、わたしを探って、わが心を知り、わたしを試みて、わがもろもろの思いを/知ってください。 24わたしに悪しき道のあるかないかを見て、わたしをとこしえの道に導いてください。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
ヨハネによる福音書14章26節(口語訳聖書:新約166頁)
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
チャンネルの名前:「ちょっとずつ聖書ラジオ」です。

