【一週間をより良く過ごすために】自分はそんなこと、絶対しない!と思っていることほどしてしまっている自分。そんな自分に聖書の言葉を通して正直に向き合いましょう!
自分はそんなことしていないと思っていても、正直に振り返ってみるとしている自分を見つけることがあります。分け隔てをしない。大丈夫ですか?本当に?とヤコブの手紙2章1~13節を通して今日はあらためて語られました。
自分はよくわかっているようで、よくわかっていない。なぜなら、自分は自分にも嘘をつくから。だから聖書の神の言葉を通して、自分を見つめる時、本当の自分が見えてくる。現状を素直に受け入れる時、そしてそんな自分を神が変わらず愛してくれていることに気づく時、励まされ、変わらない喜びと希望の中で毎日を過ごすことが出来るのです。
神はこの所を通して、皆さんにどのように語りかけて下さっていますか?どのように励まして下さっていますか?
ヤコブの手紙2章1~13節(口語訳聖書:新約361頁)
1わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。 2たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。 3その際、りっぱな着物を着た人に対しては、うやうやしく「どうぞ、こちらの良い席にお掛け下さい」と言い、貧しい人には、「あなたは、そこに立っていなさい。それとも、わたしの足もとにすわっているがよい」と言ったとしたら、 4あなたがたは、自分たちの間で差別立てをし、よからぬ考えで人をさばく者になったわけではないか。 5愛する兄弟たちよ。よく聞きなさい。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富ませ、神を愛する者たちに約束された御国の相続者とされたではないか。 6しかるに、あなたがたは貧しい人をはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込むのは、富んでいる者たちではないか。 7あなたがたに対して唱えられた尊い御名を汚すのは、実に彼らではないか。 8しかし、もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである。 9しかし、もし分け隔てをするならば、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違反者として宣告される。 10なぜなら、律法をことごとく守ったとしても、その一つの点にでも落ち度があれば、全体を犯したことになるからである。 11たとえば、「姦淫するな」と言われたかたは、また「殺すな」とも仰せになった。そこで、たとい姦淫はしなくても、人殺しをすれば、律法の違反者になったことになる。 12だから、自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。 13あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される。あわれみは、さばきにうち勝つ。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
ヨハネによる福音書14章26節(口語訳聖書:新約166頁)
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)
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