ちょっとずつ聖書ラジオ#48 ヤマタイによる福音書6章25~30節(口語訳聖書:新約9頁)

【一週間をより良く過ごすために】自分はそんなこと、絶対しない!と思っていることほどしてしまっている自分。そんな自分に聖書の言葉を通して正直に向き合いましょう!

思い煩うことは、誰しもあることですが、そんな私たちにマタイによる福音書6章25~34節を通して神は「思い煩うな!大丈夫だから!」と力強く励まして下さっています。過去の自分と比べると、この励ましによってとても心が自由になりました。しかし、気がつくと思い煩っている自分を見つけます。今日、またこのところを通して、あなた大丈夫?と神が語りかけ、励まして下さりただただ感謝です。

神はこの所を通して、皆さんにどのように語りかけて下さっていますか?どのように励まして下さっていますか?

マタイによる福音書6章25~30節(口語訳聖書:新約9頁)
https://www.bible.com/bible/4016/MAT.6.25-30
25それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。 26空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。 27あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。 28また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。 29しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 30きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

マタイによる福音書6章31~34節(口語訳聖書:新約9頁)
31だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 32これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。 33まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 34だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

ヨハネによる福音書14章26節(口語訳聖書:新約166頁)
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

チャンネルの名前:「ちょっとずつ聖書ラジオ」です。

タイトルとURLをコピーしました