ちょっとずつ聖書ラジオ#50 ローマ人への手紙12章1~8節

【日々の生活で圧倒的に大切なこと】「思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。」(ローマ人への手紙12章3節)

わたしにとってこの聖書の言葉は、いつも神からあなたは大丈夫ですか?と問われているように感じます。何か順調に行っている時、大きな失敗をしないようにと、注意喚起してくれると同時に、これに気をつけていれば大丈夫!だと励まされます。

神はこの所を通して、皆さんにどのように語りかけて下さっていますか?どのように励まして下さっていますか?

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ローマ人への手紙12章1~8節(口語訳聖書:新約)
1兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。 2あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。 3わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。 4なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、 5わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。 6このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、 7奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、 8勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

ヨハネによる福音書14章26節(口語訳聖書:新約166頁)
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

チャンネルの名前:「ちょっとずつ聖書ラジオ」です。

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