
クリスマス礼拝へのお誘い 神様を求める方、礼拝する心を持って来られる方は、どなたでも参加出来ます!
*問:礼拝とは? 答:日頃神様がなして下さっている一つ一つの事への感謝と賛美を、わざわざ神様のもとに帰ってきて、神様にささげることです。日曜日の礼拝は、共に集まり心をあわせて日頃の感謝と賛美を神様にささげる礼拝です。
- 礼拝前さんび練習:10:20
幼児さんびか33番「おほしがひかる」 - 日曜主日礼拝:10:30~ *ライブ配信はここをクリック!
聖書:ヨハネによる福音書3章16-17節
メッセージ:「順番は約束、クリスマス、サンタさん」 - こども日曜学校幼児クラス:礼拝中紙芝居メッセージ(会堂)、その後分級
- クリスマス祝会&12月誕生会:礼拝後 12:30終了予定
礼拝式次第
- 招詞:ルカによる福音書2章11節
「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである」。 - 賛美:新聖歌76番「諸人こぞりて」
- 主の祈り
- 信仰告白:使徒信条
- 賛美:新聖歌79番「天には栄え」
- 交読文:口語訳52 ルカによる福音書1章
- 祈祷
- 賛美:新聖歌82番「牧人羊を」
- 日曜学校:紙芝居メッセージ:東の国の博士たち
- 賛美:幼児さんびか33番「おほしがひかる」
- 聖書:ヨハネによる福音書3章16~17節
- 賛美:新聖歌68番「久しく待ちにし」
- 説教:「順番は約束、クリスマス、サンタさん」
- 賛美:新聖歌78番「荒野の果てに」
- 献金:新聖歌55番「今ささぐる」
- 献金感謝祈祷
- 頌栄:新聖歌77番「きよしこの夜」
- 祝祷
聖書箇所
ヨハネによる福音書3章16~17節(口語訳:新約139頁)
16神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 17神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
説教(メッセージ)要旨
「順番は約束、クリスマス、サンタさん」
メッセージ取次者:髙橋勇哉牧師
聖書箇所:ヨハネによる福音書3章16~17節
クリスマスと言えば皆さんは何を連想しますか?ハンナ教会が関係しているこども園で子どもたちに尋ねると、さすがにキリスト教精神によって運営されている園だけあって、多くの園児が「イエス様のお誕生日」と答えます。そして同時にサンタさん、プレゼントと次々に嬉しそうに大きな声で答えてくれます。しかし、日本ではクリスマスのイメージがイエス・キリストに直結している人は、まだまだ多くありません。
世界中には多くのクリスチャンがいます。日本では人口の1%にも満たないですが、世界では約23~24億人がクリスチャンであるとの統計があります。これは世界人口の約31~32%です。世界第1位、最も信者が多い宗教です。世界には、クリスマスが救い主イエスの誕生をお祝いする日である事を知っている人が多くいます。しかし、クリスチャンと呼ばれる人の中で、クリスマスに救い主イエスがこの地上にお生まれになったその本当の意味を心から信じている人がどれほどいるのでしょうか。
クリスマスの目的は、今朝の聖書箇所であるヨハネによる福音書3章16~17節にある通りです。この出来事は、処女降誕(イザヤ書7章14節)、メシア降誕(イザヤ書9章6~7節、ミカ書5章2節)、苦難の僕(イザヤ書53章)などよく知られている預言が旧約聖書にあります。降誕よりも約700年以上も前です。このように、実際のクリスマスの出来事の前に、この事が起こるという神からの約束がありました。
クリスマスは、救い主イエス降誕があったからクリスマスなのですが、その前には神からの約束があったことをおぼえなければなりません。この順番があってこそのサンタさんなのです。今朝、神がこの順番が大切だと語って下さっているのは、約束されていたことがあることを知り、それを受け取ることなくしては本当のクリスマスにはなり得ないからです。
よくクリスマスの精神はSpirit of Giving(与える精神/利他主義の精神)と言われます。それは間違いではありませんが、100%正解でもありません。なぜなら、先ずは約束されていたことを受け取ることがなければ、クリスマスの精神と言われているこのことは成り立たないからです。クリスマスの精神はSpirit of Waiting, Receiving and Giving(待ち、受取り、そして与える精神)なのです。このクリスマスの精神をもって、救い主(キリスト)イエスを中心としたクリスマスを過ごそうではありませんか。


