ちょっとずつ聖書ラジオ#38 列王記上17章8~16節(口語訳聖書:旧約506~507頁)

【神の養い方】昔も今も変わらない!具体的な方法は変わっても、その基本は預言者エリヤの時も私たちの今も同じ。

預言者エリヤとひとりのやもめの話、父が生前、礼拝メッセージでよく使っていた聖書箇所だったなぁーと思い出しました。そして、もう一つ思い出して、気付かされたのが預言者エリヤとひとりのやもめが体験したこのことは、今の私にも方法を変えて神はもうすでにして下さっていたことです。

このことを思い出し、改めて気付いた時、今日も「だからいつも大丈夫って言ってるよね!」と微笑みながら私を励まして下さっている神を知る、そんな聖書のことばとなりました。

神はこの所を通して、皆さんにどのように語りかけて下さっていますか?どのように励まして下さっていますか?

列王記上17章8~16節(口語訳聖書:旧約506~507頁)
https://www.bible.com/bible/4016/1KI.17.8-16
8その時、主の言葉が彼に臨んで言った、 9「立ってシドンに属するザレパテへ行って、そこに住みなさい。わたしはそのところのやもめ女に命じてあなたを養わせよう」。 10そこで彼は立ってザレパテへ行ったが、町の門に着いたとき、ひとりのやもめ女が、その所でたきぎを拾っていた。彼はその女に声をかけて言った、「器に水を少し持ってきて、わたしに飲ませてください」。 11彼女が行って、それを持ってこようとした時、彼は彼女を呼んで言った、「手に一口のパンを持ってきてください」。 12彼女は言った、「あなたの神、主は生きておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握りの粉と、びんに少しの油があるだけです。今わたしはたきぎ二、三本を拾い、うちへ帰って、わたしと子供のためにそれを調理し、それを食べて死のうとしているのです」。 13エリヤは彼女に言った、「恐れるにはおよばない。行って、あなたが言ったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小さいパンを、一つ作って持ってきなさい。その後、あなたと、あなたの子供のために作りなさい。 14『主が雨を地のおもてに降らす日まで、かめの粉は尽きず、びんの油は絶えない』とイスラエルの神、主が言われるからです」。 15彼女は行って、エリヤが言ったとおりにした。彼女と彼および彼女の家族は久しく食べた。 16主がエリヤによって言われた言葉のように、かめの粉は尽きず、びんの油は絶えなかった。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

ヨハネによる福音書14章26節(口語訳聖書:新約166頁)
https://www.bible.com/bible/4016/JHN.14.26
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
(日本聖書協会 Japan Bible Society 1955)

チャンネルの名前:「ちょっとずつ聖書ラジオ」です。

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